垂れ蜜とは?ニホンミツバチのはちみつの採り方
ニホンミツバチの巣は柔らかく、遠心分離機にかけると崩れてしまいます。そこで、巣を切り取ってざるにのせ、蜜が自然に落ちるのを待つ垂れ蜜という方法で採るのが一般的です。
採る量は少しだけ
重箱式の巣箱では、蜜がたまるのは上の段です。上の1〜2段だけを切り取り、下の段はハチの冬越しのエサとして残します。こうすることで、働きバチや幼虫へのダメージも少なくなります。
採る時期
ニホンミツバチは1年分をためた秋に、年1回だけ採ることが多いです。和歌山県古座川のベリー工房髙田は、丸太の伝統的な巣箱「ゴーラ」を逆さにして、蜜が自然に垂れるのを待つ方法で採っています。
動画でみる
広告
この記事に関連する本
蜜量倍増 ミツバチの飼い方 これで作れる「額面蜂児」1,980円
養蜂大全3,300円
我が家にミツバチがやって来た ゼロから始めるニホンミツバチ養蜂家への2,200円
ミツバチの教科書3,080円
だれでも飼える 日本ミツバチ 現代式縦型巣箱でらくらく採蜜2,200円
ミツバチのダニ防除2,970円
ミツバチはこんなに楽しい! 人と街を育てる都市養蜂プロジェクト2,200円
ニホンミツバチの飼育法と生態2,200円
飼うぞ殖やすぞミツバチ DVDでもっとわかる2,750円
ミツバチと暮らす ミツバチの飼い方がよ〜くわかる!1,870円
イラストマニュアル・はじめての養蜂2,200円
日本ミツバチ 在来種養蜂の実際1,760円※表紙をタップすると楽天ブックスへ移動します(アフィリエイトリンク)。