いまの旬:秋の百花蜜・ニホンミツバチの採蜜はちみつ図鑑 37種類養蜂場・専門店 338件世界のはちみつ1歳未満の赤ちゃんには、はちみつを与えないでください
トップ › ミツバチの育て方 › 垂れ蜜とは?ニホンミツバチのはちみつの採り方

垂れ蜜とは?ニホンミツバチのはちみつの採り方

ニホンミツバチの巣は柔らかく、遠心分離機にかけると崩れてしまいます。そこで、巣を切り取ってざるにのせ、蜜が自然に落ちるのを待つ垂れ蜜という方法で採るのが一般的です。

採る量は少しだけ

重箱式の巣箱では、蜜がたまるのは上の段です。上の1〜2段だけを切り取り、下の段はハチの冬越しのエサとして残します。こうすることで、働きバチや幼虫へのダメージも少なくなります。

採る時期

ニホンミツバチは1年分をためた秋に、年1回だけ採ることが多いです。和歌山県古座川のベリー工房髙田は、丸太の伝統的な巣箱「ゴーラ」を逆さにして、蜜が自然に垂れるのを待つ方法で採っています。

動画でみる

広告

この記事に関連する本

※表紙をタップすると楽天ブックスへ移動します(アフィリエイトリンク)。

これもおすすめ